夢に出てくる泥棒は、災いを運んでくれるイイ人!?
どもども、Wiccaです。
今回は夢に出てくる泥棒について解説したいと思います。泥棒というと、何かを盗み出すということで、あまり良いイメージはないかもしれませんが、意外にも盗むものは災いや不幸な出来事といった、盗んでくれてありがたいものを暗示する場合が多いのです。詳しく、解説していきましょう。
「泥棒」
災いや不幸、問題の解消 獲得 心を盗まれる 隠れた能力 性的願望 変化 不満 迷い 不安
(泥棒・盗賊・盗人・スリ・山賊・海賊・賊)
・主な意味・
災いや不幸、問題が解消されることを暗示します。基本的には良い暗示であり、泥棒の行動やシチュエーションによっては、意味が変わってきます。
「異性の泥棒」
心を盗まれることを暗示します。恋に落ちる、もしくは恋に落ちたことを示しますが、対象が子供であったり、アイドルのような存在であれば、解釈を変える必要は出てくるでしょう。
(異性の泥棒)
「泥棒が現れる・泥棒に入られる」
災いや不幸、問題が解消されることを暗示します。収入が増えたり、何かを獲得する、才能開花を示す場合もあります。状況が悪い時には、非常に幸運を示す夢だと言えるでしょう。また、盗まれたものが判るのであれば、その意味も調べるようにしてください。
(泥棒が現れる・泥棒に入られる・泥棒に何かを盗まれる)
「泥棒に大切なものを盗まれる・泥棒に物を盗まれて愕然とする」
不満や迷いが生じたり、騙されている感覚があることを暗示します。恋愛面であれば、関係の停滞を示します。自身の思い過ごしであることを示す場合も多いので、冷静になって判断してみると良いでしょう。
(泥棒に大切なものを盗まれる・泥棒に物を盗まれて愕然とする)
「泥棒に入られるが何も盗まれない・泥棒が何も盗まずに立ち去る」
性的な願望があることを暗示します。性的な体験や関係を求める気持ちが高まっているのかもしれません。
(泥棒に入られるが何も盗まれない・泥棒が何も盗まずに立ち去る)
「泥棒を見てしまう・他の家に入る泥棒を見る」
トラブルの前兆、もしくは無駄な時間を過ごさなければならない可能性を暗示します。
(泥棒を見てしまう・他の家に入る泥棒を見る)
泥棒に関しては、シチュエーションなども含めると結構な量りなりそうな予感です。その辺りの解説は次回以降にいたします。
夢は自分へのメッセージです。上手く活用して、より良い日常を過ごしてください……